フィリピンで働く現採のブログ

セブ留学からの、マニラ就職。世界放浪準備中。



海外旅行前に絶対ダウンロードしておくべき、定番の便利アプリまとめ。

旅行慣れした人には有名なアプリばかりだけれど、案外人に教えると初めて知った!という人が周りに多いので、これだけ持っとけばOKというアプリをまとめてみた。


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1. 地図アプリ
maps.me 

あらかじめ行く国の地図データをダウンロードしておけば、Wi-Fiが使えない環境にいても(!)、GPSで自分がどこにいるのか地図上で確認できる、最強の旅の友、マップスミー。

アプリの地図上にあらかじめピンを刺しておけば、初めて行くホテルなどの目的地の場所がわからなくなる事もありません。

タクシーや乗り物に乗っていても、あとどれくらいで着くか、ちゃんと目的地に向かって進んでるのか確認できて安心。



2. 通貨換算
Currency

色々な国の通貨が、他の国の通貨で何円になるのか、その瞬間の最新レートが一目でわかる。

いろいろな換算アプリを使った中で、シンプルで見やすくて一番使いやすかったアプリがこれ。

海外で買おうとしている物の値段が高いのか安いのかわからない時、日本円だと何円なのかすぐにわかる。



3. 観光地検索
TripAdvisor
観光するポイントを人気順で探したり、地図上で近場に何があるのか見たりできる、トリップアドバイザー。
口コミをチェックしながら行く場所を選べるのが便利。

観光地はもちろん、レストランや宿も探せる。



4. タクシー配車
Uber  /  Grab
国によっては、主な交通手段がタクシーという国もあるけれど、場所によってはなかなか流しのタクシーが捕まらない事も。

そんな時に、これらのアプリを使ってタクシーを呼んでしまうと便利。
タクシーの履歴も残るので、流しのタクシーよりも安全。
※利用できる地域は要確認。



5. 航空券検索
Skyscanner
こちらは旅先で、というよりも旅の準備で役立つアプリ、スカイスキャナー。

条件を指定すると、全ての航空会社の便から、自分の希望に合った時間の安い便を簡単に検索する事ができる。

まだ行き先が決まっていなかったら、日程と現在地を指定して安い順に行き先をチェックしたり、日程が決まっていなかったら、行き先を指定して安い便のある日をグラフで確認する事も可能。



6. 宿検索
agoda
前に泊まった宿で聞いたけれど、Booking.com が管理しているらしい。

場所によってはBooking.comやHostelworld、Airbnb、Couchsurfingなども見るけれど、私的にいい場所が見つかりやすいのはアゴダなので、まずはここでチェックしてる。




ナビ・到着時間予想
Waze
旅行というか、渋滞大国(フィリピンとか)で働く、もしくは出張に行く人へ特におすすめのアプリ、ウェイズ。

こちらは、リアルタイムに道路渋滞や規制の情報をキャッチし、目的地までどのくらい掛かるかを予想してくれて、渋滞を避けたルートを道案内してくれるアプリ。

これを使い始めてから、予想外の渋滞でアポに遅れそうになる事や早く着き過ぎてしまう事がかなり減った。


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リンクはApple Storeですが、ここで紹介したアプリは(たぶん)全てAndroid用もあるはず。

備えあれば憂いなし!という事で、これから海外にご旅行の方は、これらのアプリを活用して、安全で楽しい旅行を〜。
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ずっと気になっていたハンドパンを、先日とうとうイタリアのメーカーへ注文しました。

今回の購入に当たってハンドパン選びの参考にさせてもらった、役に立ったサイト等をメモしておきます。

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https://www.osamuhandpan.com/purchase


↑ハンドパンプレーヤー森田収さんのサイト。ハンドパンを買うための基本的な情報が抑えられる。

も最後まで検討していたメーカー、Vabe handpanの輸入代行もされているので、不安な方は相談してみたらいいかも (日本語)


https://gamp.ameblo.jp/kashiwahang/entry-12254045773.html

↑(追記) こちらも、初心者向けにかなり丁寧に買い方を説明してくださってる。(検索するとすぐ出てくるのであえて紹介する必要もないかもだけど…。)ハンドパンプレーヤー、柏ハングさんのブログ。(日本語)


https://twitter.com/handpansale


↑(追記) かなり参考にさせて頂いたツイッターアカウント。(@handpansale  byサカンさん) 最新のハンドパン情報や購入時の注意点など、役立つ情報満載。(日本語)



https://www.sylvainpasliermusic.com/handpans-en


↑いろいろ見た中で、1番ハンドパンメーカーの情報がわかりやすくまとめられてるページ。40社くらい。評判のいいとこ、知られてるところは網羅されてる。(英語)



https://m.facebook.com/groups/1066700460018608


↑Facebookのフラッシュセール情報のグループ。(英語)


まじめに購入を検討してるなら、1番役に立つのはここかも。

すぐに買えるハンドパンの情報や価格が出ているし、動画で色んなメーカーの音を聞き比べられる。

気になったらメッセンジャーで問い合わせ。


私は、ここで気になったメーカー数社に、自分の欲しいスケール(音階)があるか問い合わせて、早い内にレスポンスのあった所から選んだ。


いろんなメーカーがあるらしいので、メーカーの最近の評判を調べるのも大事。




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ここからは、私の購入時の流れを。


最初はとりあえず、そこそこの品質で価格もそこそこの物を買おうと考え始めた所から始まった。


そこで最有力候補だったのが、インドネシア・バリのメーカーのBali Steel Pan


やはり音は欧米のメーカーのポロンポロンって音の感じとは若干違うものの、最近では質もかなり改良されてきているらしい。


ネットで見た噂情報では、現地では3万円〜5万円程度で買えるとの事で(真偽の程は不明)、バリへ旅行がてら視察に行こうかと目論んでた。


公式の情報だと、アジアは送料込みで1350米ドル(15万円くらい)。

日本では20万円以上で出回っている。 


公式ページからメールで問い合わせ、注文可能。

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しかしここまできて、やはり色んなメーカーの動画をみてると、どうしてもポロンポロンした音の物が欲しくなる…。


そして思い切って、欧米メーカーの物を視野に入れる。



ネット上の情報を読み漁ったところ、やはり東南アジア製でなく欧米メーカーの物になると、よっぽどタイミングよくセールで買わない限りは、安くて20万円弱から。


その中でも特に人気のメーカーだと、何ヶ月も何年もかかったりするし、値段ももっともっとする。


私は待ちきれないので、最短納期で、20万円前後で探した。


その条件下で、メーカーの評判、最近問題が起きてないかとかもチェックしながら、最終的に絞ったのは下の2社。


(※あくまで私がこのタイミングで辿り着けたのがこの2社というだけで、同レンジで今買えるメーカーは他にもまだまだまあるはず)

Sew HandPan (FB)  (HP)

イタリアのメーカー。2015年〜。

最近はWoodpanというちょっと新しいやつに力を入れている模様。

動画を見て、音に惚れた。


VIBE Handpan (FB)

クロアチアのメーカー。

日本でも評判がいい。

日本とのハーフのスタッフさんがいて、すごく丁寧な日本語で対応してくれるので安心。(海外メーカーで日本語対応可はここだけでは?)


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(追記) 松本族のお二人が使われているこちらのイギリスのメーカーも、上記のメーカーと同じくらいの価格帯で、音もよさそう。

MeridianHandpan (FB)



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私の問い合わせた時点で、9音ハンドパンは両メーカーとも、専用ハードケースと送料込みでだいたい約1500ユーロ程度(20万円くらい)。

※8音だと2〜3万円くらい安くなるみたい。


届くのも両方1ヶ月くらい。

レスポンスは両方早い。



私が欲しかったのは、Waplesスケール。

(D) A C D E F G A Bb という音階。


私がハンドパンにハマったきっかけは、イギリスのハンドパンプレーヤーDaniel Waplesさんの、トンネルの中で演奏してる有名な動画。


色んな人の動画をかなり見漁った今でも、1番好きなハンドパンプレーヤー。


お茶目な人で、軽々と楽しそうに演奏するので、見てて楽しくなる。



そんな訳で、彼が使用している物と同じ音階の物が欲しかった。


そのスケールを扱ってるか問い合わせたところ、Vabeさんは作れると、Sewさんは作っていないと言われた。


えー待つけど作ってもらえないの?と聞いたら、この回答。

出来ないのではなく、作る側のこだわりがあるらしい。ならしょうがない。


Vabeさんは作ってくれるって言ってるし悩んだけれど、結局、音の好みでSewさんを選んだ。


最後の音だけWaplesスケールのBb→Cになったやつ。


(D) A C D E F G A C

"D celtic-minor"という名前がついているスケール。


Bbはそこまで多くは使わなそうだし、ちょこっとアレンジすればDanielさんの曲のカバーもできるだろう。


*****

そうして、買う物が決定。


メッセンジャーで、これ買う事にしたよと連絡。


ちなみに保障期間は2年らしい。


支払い方法は、PayPalか口座振替との事で、PayPalで払った。


(PayPal使うのも初めてで、PayPalに問い合わせたり銀行に聞いたり手間取った…。)


支払いが確認できた時点でオーダー完了。


待ち遠しくて待ち遠しくて、一日一日がとてつもなく長い……。


そして半月後に、出来上がったよ、と連絡あり。


物を送ってもらう前に、一応動画を送ってもらった方がいいとツイッターでアドバイス頂いていたので、お願いしてみる。


5日後に動画が送られてきた。

それがこちら。

https://twitter.com/usabearr/status/915202679810297857 

これが私のために作ってもらったハンドパン…!わくわく。


今私はフィリピン在住だけど、フィリピンに送ってもらうと、高いものは届かなかったり通関で高額請求されたりするリスクが大きいので、一旦日本の実家へ送ってもらうことに。


日本の住所と連絡先を送り、後は到着を待つだけ。


楽しみ楽しみ。




*****


おまけ。

ハンドパン関連のおすすめリンク集



ハンドパンの元になったハングを作ったPANArtへのインタビューを元にした、ハンドパンの原点を知った気になれる記事。(日本語)



↑Panart Hang Official Documentary
これも面白い。PANArtのドキュメンタリー動画。(英語)



↑Facebookのハンドパンの情報を共有するグループ。(英語)



https://www.google.com/maps/d/viewer?mid=1h25DQtlFrl0q_8R1irCGl-tsHKs


↑世界のハンドパンメーカーマップ。いろんなメーカーについてある程度知識がついた後で見るとちょっと楽しい。


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また、ハンドパンに関する面白いページや役に立つページなど見つけたら追記します。

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カンボジア2日目。

有名なアンコールワットの朝日を見るために、朝4時過ぎに起床。

朝のうちに宿で服をランドリー頼んでから出発。

二日目も、昨日と同じトゥクトゥクドライバーのソナンと回る。



5時過ぎ頃、アンコールワットの入場チケット売り場に到着。
こんな早い時間なのに、観光に来た人々がたくさん並んでる。

アンコールワットの1日入場券(US$20)購入。
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そこで写真を取られてプリントされてくるけど、超寝起きの顔。


そしてチケット売り場からまた少しトゥクトゥクで走って、5時半頃アンコールワットの入り口に到着。

入り口の辺りにも、お花見の場所取りみたいに待ってる人たちがたくさんいたけれど、入場券を買わず、そこから朝日を見ようと待っている人達のよう。

そこでトゥクトゥクドライバーと分かれて一人、まだ真っ暗でよく見えない奥の方へ入って行く。

空には月が見える。

何やら人がたくさん集まっている場所が。

どうやらそこが写真でよく見る、アンコールワットと朝日が映る湖の所らしい。

まだ暗いので、人の多くないよく見えそうな場所を探して、そこでカメラを構えて時を待つ。

2列目くらいで一歩下がってそのタイミングを待っていたら、前にいた欧 米系のおじ様が、自分はカメラを持っていないからと言 って自分がいた一列目の場所を譲ってくれた。

遠慮したけれど、いやいやいいからって。



そして、日が昇ってきた。
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雲が多くて少し残念だったけれど、雲のシルエットもそのまま水面に映って綺麗。
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姿を変えていく景色。
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日の出の湖に映るアンコールワットを見ようと、湖の周りにカメラを構えた観光客達が押し寄せ、みんな同じ方向を向いている。
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アンコールワットの日の出はやっぱり美しかった。

そして、国籍を越えて人の優しさに触れられた事が嬉しい

あのおじさんも、遠くの国から来てて、早起きして私より早くから朝日を待っていたのに、自分より背の低い女が後ろにいたから譲ってくれたんだろうなぁ。
 
こうして一期一会の出会いで優しくしてもらった恩を、またどこかで別の誰かに返して、その積み重ねで世界がまたちょっとずつ優しくなるんだね。

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日がすっかり上るまで、何時間そこにいたんだろう。

もうあんなにたくさん湖の周りにいた人もどんどんいなくなって、アンコールワットの遺跡の中や外に散っていた。



湖に写る景色に満足して歩き出すと、お土産を売り歩いている女性たちが寄ってくる。

ポストカード10枚セットとマグネット3つで、US$3はお買い得。
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(ポストカード10枚セットは、この後トゥクトゥクの激しい移動中、いつの間にか風にさらわれてしまったらしい…。)

アンコールワット柄のちょっと繊細なデザインのシルクのストールは、最初$15って言ってたのが最終的に$2.5まで下がった。(どんだけ足元見られてんだ。笑)
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アンコールワット内のガイドも最初$50って声かけてきて、$10まで下がったし。
いらないやと思って断ったけど。



そしてアンコールワットの建物の方へ。

そこへ行く途中の通路。
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そして遺跡の中へ。
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どうやって使われてたのかとか考えるのが楽しい。
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装飾がたくさん。

首のない仏像。
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アンコールワットは、ヒンドゥー教の寺院として立てられた後、16世紀ころから仏教寺院になって仏像が置かれたが、その後の内戦等によってほとんどの仏像の首がなくなってしまったらしい。



そして一人でぷらぷら歩いてとりあえず1番奥の方へ。

遺跡から、裏手のひらけた場所へ階段で降りてみる。

昨日のベンメリアに続き、ここでもアドベンチャーかーと思いつつ、かなり急で大きい階段を降りる。

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アンコールワットの中から見上げた空。
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その開けた場所に横たわった岩の上に乗って、周りは360度遺跡で、そこは人があんまりいないから静かで。
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あの、アンコールワットの中に、今いるんだなぁと思いながらそこに立って周りを見渡すと、なんだか不思議と落ち着く。

長い長い時をそのままの姿で過ごしている遺跡の中は、時の流れが他の場所と違うみたい。

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一人でふらふらしてたら、インド人観光客の二人組が写真撮ってって声かけてきた。

写真撮って軽く話しながら、その後はそのままアンコールワットを一緒に見て回った。

1人だとなかなか難しいけど、際どい所に登って写真撮り合ったりして遊べて楽しかった。

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今回のカンボジアで、この"落ちたらやばい"アドベンチャー感が遺跡の醍醐味と知りました。←
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セブ留学中とはいえ相変わらずのリスニング力なので、一緒に回ったインド人の英語はよく聞き取れないし、まともな文法で話せないけれど、でも英語でたくさん話す機会が持ててよかった。

二人は大学からシンガポールに住んでいて、今はシンガポールで働いてるらしい。

ちょっと年上の、よく喋る人と静かな人。

去年日本に旅行に行ったらしく、よく喋る方はOSAKAってプリントのTシャツ着てた。

なぜカンボジアに大阪Tシャツを着てきたのか。笑

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アンコールワットのあの尖ってる部分に入りたい人達がめ っちゃ並んでる。
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私らは、まぁ入らんくてもええか…という事でスル―。
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下のアングルから写真撮ってたら、おじさんがめっちゃいい顔で写り込んでた。笑
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ずっと喋りながら、時間かけて一通り回って満足して、遺跡の外へ出る。

外の入り口へ向かう通路にポンジュース?(この丸い 木の実のジュースらしい)が売ってて、一緒にいたインド人が買ってくれた。

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蜂蜜とココナッツジュースみたいな味で割りといけた。

蟻が一匹入ってたけど。

インド人は、まあ自然のものだからね、よくアリ入ってる時もあるよね、とか言ってるから、アリだけ捨てて飲んだ。


そんなこんなで、朝9時過ぎにアンコールワットを出て、二人と別れて、(夜に一緒にポブストリートに行く約束をした)トゥクトゥクドライバーと合流。

まだ1日は始まったばかり。

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