ayu*°ブログ

セブ留学からの、マニラ現地採用(2016.4~)。Makati在住。来たばかりで繋がり薄いので、絶賛友達募集中。同世代の日本人集めてわいわいやりたい。

泊まったゲストハウスを記録するページ。(随時更新)
情報は宿泊当時のもので、今は変更されている可能性があります。

【マレーシア】
●トラベル ハブ ゲストハウス
2015年12月26日~28日 2泊
ドミトリールーム・ベッド12台
1泊 MYR25(約720円)
朝食付き
クアラルンプール国際空港→KLセントラル駅→パサール・スニ駅
Booking.com
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私がいた時は日本人は自分含め3人で、宿泊客は欧米、アジアと多国籍。受付の人も名前覚えてくれてちょくちょく話しかけてきたり、他の日本人を紹介してくれたりと、すごくフレンドリーな雰囲気。
値段が安い。シャワーは冷水しか出ない。
無料で朝食(トーストとコーヒー)を食べられる屋根裏のレストランバーもお洒落(夜はお酒も飲めるらしい)で、とってもお気に入りの宿。
KLセントラルやツインタワーへもMRT1本で行けて、セントラルマーケットも近くて便利。


【カンボジア】
●ザ シティ プレミアム ゲストハウス(日本人経営)
2015年12月29日~31日 2泊
ドミトリールーム・ベッド6台
1泊 US$14(約1500円)
食事なし(共用スペースにレストランあり)
空港またはバスステーションからの片道無料ピックアップサービスあり。
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日本人経営で、私がいた時の宿泊客は全員日本人。
夜は中にあるレストランで飲みながらみんなで喋ってた。ハンモックがある。
無料の片道ピックアップをお願いすると、住み込みで雇われてるトゥクトゥクのドライバーが迎えに来て、そのまま有料でチャーターという形で遺跡を回る。特にしっかりプラン考えてなくても、定番の場所を回ってくれる。
運よく会えたオーナーさんは、基本各地のゲストハウスを回っていてたまーにしかいないらしいが、東南アジアのゲストハウス情報にかなり詳しい。


【シンガポール】
●5フットウェイ イン プロジェクト ボートキー
2015年12月31日~2016年1月01日
スーペリア・4人部屋
S$ 40.91(約3400円)
朝食付き
チャンギ国際空港→クラークキー駅
Booking.com
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リバーサイドにあり、テラスからはマリーナベイサンズのシンボルの船みたいなのがよく見える。川沿いにレストランやバーがたくさん立ち並び、夜は賑やか。料金は少しお高めで綺麗めスタイリッシュ。部屋がたくさんあって、規模は割りと大きい宿らしい。朝食はトーストやシリアル等。
マリーナベイサンズの花火を見ながら年越ししようと思ってここを選んだけど、テラスはいくつかのグループが縄張りを主張してていづらかったので、結局外に観に行った。


【シンガポール】
●リバー シティ イン
2016年1月1日~3日 2泊
ドミトリールーム・ベッド10台
1泊 S$ 33(約2700円)
朝食付き
チャンギ国際空港→クラークキー駅
Booking.com
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階段で4階まで上がらなきゃいけなくて、スーツケースだとかなりつらい。室内は土足禁止。
日本人は私だけ。欧米系グループと中国系グループに別れてて、孤立(淋)。欧米人に勇気をもって話しかけてみたけど、あまり英語話せないと分かると相手してもらえなかった。必要以上に関わろうとしない空気。
ブレーカー落ちたのがタコ足使ってた私のせいらしく、素直に謝ってるのにやたらきつく怒られた。← なんかシンガポールつめたい…。物価高くてゲストハウスもやっぱり高い。
あ、シンガポールはランドリーも高いから次タイにいくならそっちでした方がいいよって教えてくれたスタッフのお姉さんは優しかった。


【タイ】
●EZ STAY Bangkok(日本人経営)
2016年1月3日~6日 3泊
女性限定ドミトリールーム・ベッド4台
1泊(3連泊の場合) 400バーツ(約1270円) (※1泊だと600バーツ/2泊だと500バーツ)
朝食なし
ドンムアン空港(バス)→チャトチャック駅→クイーンシリキットナショナルコンベンションセンター駅(←長)
EZ STAY Bangkok サイト
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駅から発展途上の町を歩いて20分弱、綺麗な大きなマンション(1階にはホテルみたいな広いフロントもある)の4階の1室が、このゲストハウス。日本人夫婦が経営するゲストハウスで、宿泊者は100%日本人。オーナーの奥さんとお子さんが同フロアの別の部屋に住まわれてる。その遊びたい盛りの男の子の遊び相手は宿泊者の役割らしい。最高10人くらいの規模の小さいゲストハウスだけど、居心地最高。ブッキングとかに登録されてない特性からか、割りと旅慣れた面白い大人の方々が多い印章。みんなで観光して回ったりして、めっちゃ楽しかった。海外の日本人宿、楽しい。そしてタイはやっぱり居心地いいから、ロングステイの人も多い。

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そしてまたコミューターでKLセントラルまで戻り、ゲストハウスの最寄り駅Pasar seniまで来て、そこから歩いてセントラルマーケットへ。
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カラフルな綺麗な形の建物が多くて、散歩するの楽しい。
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屋台がたくさん。
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この付近は本当にお洒落な建物がたくさん。
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紙のパンフレットを見ながら、その辺の有名らしい建造物を一通り見て回ってみた。
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マレーシアでもキティちゃんとかピカチュウ人気。
なんかとトトロみたいなみたいじゃないようなのもいるけど。
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もう4時とかだけど、お昼食べ損ねてお腹すいてたので、とりあえず行き着いたローカルなお店でご飯食べる事に。
Happy Restaurant
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Roti Telur(egg prata)RM2.2とアイスコーヒーRM2.2。
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シンプルな味で美味しかった!満足。

そして今朝チェックアウト済みのゲストハウスに荷物取りに戻って、そこで許可とって先にシャワー済ませちゃってから、出発。
再びブルーモスクへ向かうために。

なんだかんだ、電車のタイミング悪かったりで、ブルーモスクに着く予定だった7時半過ぎに、KLセントラルからブルーモスクのあるシャーアラムへ出発するところ(そこから45分)。

夕飯はいいかなと思って歯磨きもしちゃったし、シャワーもしたし、空港内のホテルに着いたらあとは寝るだけ。4時起きだけど。

この時間はどの電車も混んでる。
けどスーツ姿のサラリーマン風な人は全く見ない。
みんな普通の服で働くのかなぁ。どういえ仕事してる人が多いんだろう。

20:15、昨日ぶりのシャーアラムへ到着。
田舎だし遅い時間だからかタクシーがあまりいなくて、私の他に2人タクシーを待ってるお兄さんが来たんだけど、でかい荷物持ってるからか、先に乗せてくれた。

しかもタクシー運転手さんは訛りがすごくてお互いよく通じなかったけど、待ってるお兄さんが進んで仲介してくれて、同時に来たけど先に乗せて送り出してくれて、無事にタクシーに乗り込む。

目的地付近に来て、木の間からライトアップされた青色が見えて、本当に綺麗で見とれた…。

わざわざ片道一時間かけて(電車待ちの時間合わせたら一時間半)来る価値あった。

Masjid Sultan Salahuddin Abdul Aziz Shah、この青く輝く美しいマレーシア最大のモスクを、人々はブルーモスクと呼ぶ。
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これ、もうちょっと離れた少し高い所から観たらきっとまたいいんだろうなぁ。
あぁでも満足。

マレーシア最大のモスク、夜の姿はまた更に厳かな雰囲気を醸し出して、町の中の木々の真ん中で、存在感を放ってた。


ところで、フィリピンにいたからか、海外ではまず他人は疑うという癖がついちゃってて、最初ブルーモスク見てる間にスーツケース乗せたまま逃げられるんじゃないかとか考えちゃったけど、この運転手さんもめっちゃいい人だった。

5分待っててもらう事になって、走り回りながら写真撮って、戻ったら、もうちょっといいよって言ってくれて、しっかり観て写真撮れた。

駅で降りた後も、再び現れてスーツケースを改札の向こうまで運んでくれて(駅のトイレに行くついでらしかった)、あっちのホームだからあそこのエレベーター使えって教えてくれて。

そっちのホームに着いたタイミングでトイレから出てきてまたお互いの姿に気づいて、またありがと~って手降って。

って、フィリピンじゃこんなタクシードライバーなかなかいないかも。笑
運んでくれる人はいっぱいいるけど割りとチップくれとか言われる。

マレーシアの人本当に優しいな。
っていうイメージがこの2日間でものすごく濃厚になった。

電車でお年寄りとか重い荷物持ってる人とかに席譲ってる場面も何度も見たし。

ゲストハウスの同部屋だったマレーシア人の人も、何でそこまでしてくれるの?って思っちゃうような親切な人だったし。

フィリピンにももちろん親切な人はたくさんいるし、マレーシアだって逆もしかりだけどね。


とにかく私のマレーシアに実際に来てみての印象は、《人が優しい》。

それだけでここに住んでみたいと思うくらい、私には大きなポイント。


さて、11時頃に空港の中の1階のホテルに到着。
6時間とか12時間とか、時間制でカプセルみたいな部屋を借りれるホテル。
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カンボジア行きが早朝の飛行機で、明日の朝5時前にはホテルを出なきゃいけないから、 夕方5時からの12時間でとってたんだけど。 (今日まで泊まってたゲストハウスの1泊分の4倍の値段)

ネカフェは余裕だがカプセルホテルというものには初めて泊まった。結構快適。寝るだけだから充分。
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シャワーも歯磨きも済ませてからブルーモスクに行ったから、すぐ寝て、4時過ぎに目覚ましの鳴るほんの1分くらい前に起きた。

割りと平気でリラックスしてるつもりでも、やっぱ何かしら体内はいつもと違って緊張してるのかな。いつもなら起きない。

そしてそのまま空港の中を通って、国際線乗り場へ。
窓の外はまだ暗い。

途中、両替所でマレーシアリギットからUSドルに両替。

マレーシアに来た時に2万円をリギットに両替して、ホテル、飲食、移動代等全部現金で払って、1万円分くらい残った。

買い物はお土産のツインタワーフォーク2箱(RM30、900円くらい)と、ポストカード3枚(RM3、90円くらい)しか買ってない。

しかし、リギットだとどうしても値段が安く見えてしまうけど、日本円に換算すると、観光客向けのお土産は決して安くはない罠。
もうちょっと値切ればよかった。笑

うっかり口に入れる物を買う前に両替してしまって、ゲート辺りの店はキャッシュオンリーだったので、こっちでの朝食は諦める。

昨日の夕食も食べてないからお腹すいた。

クアラルンプール6:50発→シェリムアップのエアアジア。

30分にボーディングゲート閉まる予定で27分に着いたけど←、遅れてるみたいで15分くらい待ってから搭乗。

7時頃になって、空はようやく少し明るくなってきた。
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機内ではアビシーとかテイラーとか流れてる。
そう言えば、大事な大事なウォークマンを預け荷物のスーツケースに入れてしまった。
音楽がないと生きていけないのに。つらい。

暇なので、着く前に東南アジアの時差についてぐぐってた。

フィリピン、マレーシア、シンガポール(、ブルネイ)は日本よりも1時間遅れで、カンボジア、タイ(、インドネシア、ベトナム、ラオス)は日本よりも2時間遅れ。

カンボジアとタイにいる間はあんま遅い時間に日本に連絡しないように気を付けよう。

40分遅れで、7:30に離陸。

続く。続きを読む

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マレーシア3日目、12月28日。
曇りで昨日よりは涼しいけど、やっぱり蒸し暑い。

ゲストハウスの屋根裏で、今日はひとりの落ち着いた朝食の時間。
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今日は一人で、バトゥ洞窟とセントラルマーケットと、そして夜のブルーモスクへリベンジに行くことに。笑

本当に夜に行きたかったから、昨日宿で日本人の子に言われて(前記事参照)、確かに何で行かなかったんだろうってなんか悔しくなって、また片道1時間かけて行くことにした。

明日早朝の便でシェリムアップに飛ぶから、元々は今日は夕方早くに空港内のホテルに行って早く寝る予定だったんだけど、アンコールワットは寝不足で行く覚悟で。笑

昼は、クアラルンプールって言ったら買い物のイメージだし、年末の一番のセールの時期だし、元はブギビンタンで買い物する予定だった。
でもモールでの買い物は別にいつでも出来るし、別にそんなにお金ないし買う物もないし。

バトゥ洞窟は、急な長い階段も登らなきゃいけし、そこまでテンションあがってなくて当日の昼前までどうしようかなーってゲストハウスでだらだらしてたんだけど。笑

昨日男の子に言われた、(夜のツインタワーを観るために夜のブルーモスクは諦めた話の流れで)タワーなんてどこでも見れるじゃん、とか、あれ作ったの日本と韓国じゃん、とかって言葉が、確かになぁってなんか心に残って。(だいぶ失礼な言い方だけど。素直な子。笑)

限られた時間しかないなら、新しいものよりもその国の古くからの価値のあるものを観に行った方が充実感得られなって思って。

まぁ何に価値を見るかは人それぞれ違うけれど、私はそうだなって思ったから、素直に心に染みた。


そんなで、すでに寝不足状態で、まずはヒンドゥー教徒の聖地、世界遺産のバトゥ洞窟へ。

KLセントラルから、コミューターで30分くらいのバトゥケーブが最寄り駅。
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安い。

駅を出て、お土産売ってる所を通りすぎて、
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なんだかよく分からん緑のをスルーして歩いていく。
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野生の猿がたくさん。
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屋根の上の金色のとりあえず派手なやつ。
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そしてあの洞窟の前の金ぴかな像が見えてきた。
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この池の向こうが、なんかちょっとお金払うといろいろあって民族舞踊とかも見れるようだったのでちょっと説明聞いたら、3時からだと言われたので(今2時過ぎ)、洞窟登ってきてから来ることに。

洞窟の正面。
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正直美的センスは感じられない。

階段のゲート。
こういうカラフルな装飾があちこちに。
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272段の階段を登る。
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登るのが結構怖い。
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お洒落なご家族が記念撮影してらっしゃる。
あとちょっと。
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もう上を見上げると。
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階段を登りきると、この門が。
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上からの景色。
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反対側はこんな。
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やたら輝いている。
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そして奥に入ってみると…
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ここは100年ほど前に寺院として整備されたものだけれど、鍾乳洞自体は4億年も前のものへらしい。

あちこちにこういうのがある。
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奥まで入ってって階段を登ると、また開けた場所が。
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神聖な空気の流れる場所。
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なんだかあちこちで工場してたけど。
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たくさん落書きしてある。
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何億年か前に滝が流れてたのかしら。
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パノラマで撮ってみた。(よく分からない)
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ついでに洞窟の中のパノラマ。(同じくよく分からない)
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そして近くの人ナンパして写真撮ってもらったりしつつフラフラ見て、満足して戻る。

階段の上の方に、闇の洞窟みたいな小さい所があったので入ってみた。
そこから出てきたおじさんが「あんなもの見るなんてクレイジーだ!」みたいな顔してる。
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実際入ってみたら、お金払うと暗い洞窟を歩きながらエキゾチックな動物がたくさん見られるツアーがやってるらしく、私は遠慮しておいた。
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階段は降りるほうが怖くないよね。
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綺麗な衣装のお姉さんたち。

そして下まで降りて、さっきのチケットを買って中へ。
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洞窟の階段上って降りてくるのが案外30分くらいで済んじゃって、3時までまだ30分くらいあるから、せっかくだし一通りそのチケットで入れるところ回ってみた。

中のレストランでご飯食べようと思ってたら、今日はやってないみたい。

なんかよく分からないけどマレーシアっぽい。
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マレーシアの歴史博物館的な?
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なんか爬虫類の多い洞窟動物園みたいな場所があった。若干不気味…。主に魚やら蛇やらワニやら。
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唯一かわいいのはうさぎがいた。
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マレーシアの民族楽器?の形のでかいの。
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お土産屋さんで、ツインタワーのミニフォークみたいなのを購入。
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一つRM20だったんだけど、値切って2つでRM30(850円くらい)にしてもらった。でもちょっと高いな。
シンガポールとかカンボジアにも似たようなのが売ってた。

そして、ここがショーの会場。
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天気悪いから人足少ないのか、私以外3人くらいしか見てなかった。
15分遅れで始まって、5分くらいで終わった。
計4人のダンサーが、マレーシアの民族衣装で、音楽に合わせて、長い棒も使ったりしながら民族舞踊っぽいダンスをするショー。
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シンプルなショーだけど、異文化を感じられてすごく面白かった!
民族舞踊とか好きなんだなー。
これはずっと観てられる。

たぶん、入ってた有料コーナーの名前?
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続く。続きを読む

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