フィリピンで働くとは(仮)

セブ留学からの、マニラ現地採用(2016.4~)。Makati在住。来たばかりで繋がり薄いので、絶賛友達募集中。同世代の日本人集めてわいわいやりたい。

私が留学を考え始めてから、留学先の国、学校を決めるにあたって、情報収集をした主な手段は以下の2つ。

・インターネット(留学情報サイト、各学校のサイト)で情報収集。

・エージェントや学校に電話して質問する。

その情報収集の結果、私が留学先をセブに決めたポイントを以下にまとめます。


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|費用面
セブ留学が年々定番化していっている大きな理由の1つとして挙げられるのが、費用の安さ。

もともとは英語留学と言えば、カナダ🇨🇦、アメリカ🇺🇸、ニュージーランド🇳🇿、オーストラリア🇦🇺、イギリス🇬🇧が主流だった。

しかしそれらの留学先の情報を見ていると、フィリピン🇵🇭は、それらの国の半額以下での留学が可能という事がわかる。

学校によって多少費用は変わってくるけれど、私が行きたいと思ったような日系の学校は1ヶ月16万円〜18万円程度。(各学校のサイトでチェックできる)

ちなみに上記の金額に含まれるものは、
-入学金 (だいたいどこの学校も初月のみ1万円程度)

-授業料 (一日のコマ数(4時間授業だとか8時間授業だとか)や、コースに応じて変動) (韓国資本の学校だともっと安い傾向があり、月10万円程度から)

-宿代(水道光熱費) (学校に住み込める寮が用意されている学校が多い。個室かドミトリー、また、その部屋のランクで金額が変わる)

-食事 (学校によって、金曜の夜とか週末とかは含まれていなかったりする) (ちなみに食事の質は学校によって結構差が出るので、食が命の人は口コミ要チェック)


飛行機代は、日本⇄セブで私の時は往復5万円くらい。(セブパシフィック。スカイスキャナーで格安飛行機検索)

費用を抑えたければ、航空券をいかに安いタイミングで取れるかも大事。 
時間があれば、セブパシフィックのプロモは要チェック。


その他の雑費というか、買い物したり遊んだりする費用は、私の場合は、結構毎週末島に遊びに行ったり、ワンオクのマニラ公演参戦したり←したのもあり、月3万円越くらい。

真面目にガッツリ勉強しに行くなら、物価も安く、基本的にはそんなにかからないし、たぶん1万超〜2万円程度で十分。

けれどせっかくセブにまで行くのなら…まぁそれは人次第。


また、私の場合は変わったパターンで、学校を1ヶ月毎に変えて転々としてたので、入学金とか勉強するために学校毎に払わなきゃいけない追加費用が余計にかかって、飛行機代抜きで、トータル月22万円くらいかかった。

でも基本的に、同じ学校に長くいればその分一月あたりの費用は安くなっていくので、私は少しお金かかった方だと思う…。


ちなみに、各学校のサイトを見ればだいたい料金表が載っているけど、サイトによっては食事とか水道光熱費込みの料金だったり抜きの料金だったりするので、比較するのが結構面倒くさかった。

注意書きを見逃さないよう注意。

しかもたまに単位がフィリピンペソだったりするからこれまた面倒くさい。


授業は、安いライトコースだと、だいたいマンツーマン4コマ+グループレッスン2コマみたいな感じからが多い


ちなみにリゾート地だから、リッチなホテルに滞在しながら通えるプランを用意してる学校や、寮だけどホテルのような綺麗なお部屋を選べる学校もある。

それにしても結構安く贅沢できたりするので、物価の安いセブ最高だな〜。



|マンツーマン授業
セブ留学の大きなメリットは、マンツーマンの授業がメインという事。 

上記に挙げた他の国では、グループレッスンがメインなのが一般的。先生1人に生徒数人の授業。

日本人は発言が得意ではない傾向があると言われるが、私も例に違わずそういうタイプ…。
そんな所に行ったら授業を活用出来ない気が…。

しかしそれでも、せっかくだから好きな国や文化、人に興味のある国を留学先に選ぶのも、もちろん全然ありだとは思う。
英語の上達は結局自分のやる気次第。 


けれど、私の場合は、きっちりミッチリ1対1で勉強できる環境の方が、怠けずに勉強に集中できそうだと思ってセブを選んだ。

一日にマンツーマンレッスンが4コマとか6コマとかあり、その後サービスでグループレッスンが2コマ自由参加、という学校が多かった。

そんなに何時間もずっと先生と二人で話し続けいてるのだから、そりゃ英語の上達も期待できる。
でももちろん自主学習は大事だし、伸びは自分の努力次第。 本当に。


|留学先では寮?ホームステイ?
セブの留学ではホームステイはほとんどなく、学校の寮に滞在するのが一般的。 

寮は学校の敷地内にある学校も、徒歩10分とかちょっと離れた所にある学校もある。 
私は面倒なので移動距離のない学校にした。

部屋は一人部屋から、学校によっては6人部屋とかまであったりする。 

一人部屋は少しお高めになっているけれど、とにかく英語を上達させたくて行くのなら、1人部屋の方がブツブツ発音の練習とか出来るし集中できてオススメ。

でも、ドミトリーも見てて楽しそうだなぁと思ったので、それもそれでありだと思った。

私は、慣れない留学生活でルームシェアって疲れそう~と思い一人部屋にした。 


|日本資本?韓国資本?
フィリピンの語学学校は、主に日本資本の学校と韓国資本の学校がある。

もともとセブに英語学校を作りどんどん広がって行ったのは韓国の学校で、それを追って日本の学校も増えてきているという状況。

今では日本の学校もかなり増えて、選択肢が広がっている。

日本資本の学校は、日本人が多く(ほぼ日本人の学校もある)、食事はやはり日本人の好みに合わせている。

まだ新しい学校も多く、日本人資本の学校は要望を反映していってくれている所も多いようなので、久々に行ったら食事が前より美味しくなってたとか、目に見えて改善されている所もあるよう。

韓国資本の学校は、韓国人が多く(それでもやっぱり日本人はだいたいどこもいる模様)、食事が韓国人の味覚に合わせて辛いという特徴があるよう。
キムチが毎日出るらしい。

私は早い段階で日本人資本の学校に絞ったので韓国資本の学校はそこまで詳しく調べていないけれど、韓国人資本の学校の方が安い傾向がある。

また日本資本の学校より韓国資本の学校の方が厳しく、みんなとにかく真面目に勉強している学校が多いよう。

門限や規則が厳しいような学校も、韓国資本が多い。

スパルタとかセミスパルタとかいう、特に厳しめな学校もあるらしい。 



それから、日本資本でも韓国資本でもない学校も稀にあって、(私が見たのは確かロシアとか) そういう学校はやはり非アジア系、ヨーロッパの人が多いよう。



学校選びはかなり重要。

独特の学習方法があったり、

めちゃめちゃ授業詰め込めたり、

先生の採用基準が厳しくて授業の質がよかったり、

立地が良かったり、

英語しか喋っちゃいけないルールがあったり、

日本人が多かったり少なかったり、

規模が大きかったり小さかったり、

アットホームな雰囲気があったり、

英語学習+αの取り組みをしていたり、

超短期間から受け入れていたり、

それぞれ特徴がある。


集まる生徒も、高い綺麗な学校は年齢層高かったり、規模が大きいとこは時期によって特に学生が多かったりと層に特徴が出たりする。

とにかく留学の目的に合わせて選ぶ事が大事。


と言いつつあれもこれもとなってしまい、結局学校を3ヶ月で3校ハシゴする事になってしまったのは私だが。(笑)

でもそれで色んな所を経験でき、色んな人と出会うことができ、私はそうして本当によかった、と思う。
行って後悔した学校は一つもない。

なので、体験型欲張りさんにはおすすめです。(ちょっとだけお金かかるけどね)


学校をハシゴするデメリットとしては、環境や学習法に慣れた頃にまた環境が変わってしまうので、本当にとにかく集中して英語の勉強をしたいという人はやめた方がいいかもしれない。



私が選んだ学校は、

マクタンの海辺のホテルを改装して新しく出来た、窓の下がすぐ海のオーシャンビューでプール付きの、国籍にばらつきのある大きな規模の学校(QQ Englishシーフロント校)と、

私の憧れるような色々な生き方をしている変な人達(笑)が集まる、超アットホームな、日本人夫婦が経営する旅人のための英会話スクール(CROSS×ROAD)と、

さらに小規模で、生徒は日本人しかいないけれど、フィリピン留学では唯一、学校内だけでなくみんなで外に遊びに行っても日本語禁止で英語で会話するというルールのある学校(Story Shareシドニー校)。

それぞれの場所に目的を持って行った。
どの学校も、行って本当によかったと思う。



|言語、訛り
フィリピンには地域ごとにたくさんの現地語があって、普段フィリピン人同士の会話は現地語を話している。 

だから国の公用語は英語で統一してて、小学校から英語を習うので、フィリピン人はだいたいみんな英語がペラペラなのである。 

その中でも英語の達者な人達が英会話教室で先生になっている。

フィリピン人の英語は訛りがあるから、ネイティブのような発音を目指す人には、そこがフィリピン留学のデメリットになるという。 

しかし、日本人は帰国子女でもなければどこで英語を学んでも日本人訛りの英語にしかならない(笑)から、そこはさほど心配する必要はないという。 


フィリピンの学校にも特に大きい学校ではネイティブの先生を多く起用してる学校もあるが、ネイティブの先生の授業を多く受けるコースを選択すると割高になったりする。

私はそこは特に拘らなかった。 



|フィリピンの治安は?
フィリピンを全体的に見ると、やはり治安が良いとは言えない。 

セブは観光地のため他の地域に比べれば危険な場面は少ないし、夜に一人で歩かないとか、危険な地域へは行かないとか、荷物は常にしっかり身に付けるとか、フィリピンにいる時に限らず気をつけるべき事さえ気を付けていれば、そこまで恐る事もない。

やはり留学中にカバンを取られたりケータイをスられたりした話は少し聞いたが、取られて困る物は持ち歩かず、上記の事を守れば、大抵大丈夫である。

言うなら、どんな危険なイメージのある地域でも、そこで生活している現地の人達にとってはそこが普通なのだ。



|セブでの楽しみ♪
勉強しに行くのがメインの目的だけれど、せっかく行くなら楽しみたい。

学校によっては、日用品が買えるスーパーが近かったり、大きなショッピングモールがあったり、マクタンならダイビングショップがあって週末に2万円程度でライセンスを習得できたり、レストランやマッサージ店が近かったり…。 

そんな周辺情報をチェックするのもちょっと楽しい。

物価が安いので、マッサージはおすすめ。 
安い所だと500円くらいで1時間のマッサージが受けられる所も。

私は学校の後に週1とかで行ってた。
学校で他の人に近くのオススメのマッサージを聞くといいかも。



|そんなわけで
私がセブ留学を決めたポイント、学校選びで知った情報やら何やらをまとめてみました。 

留学を検討中の方、ちょっと興味のある方に、少しは有益な情報になれば嬉しいです。

質問などあれば、お気軽にコメント欄へ。



(この記事は、過去に書いた記事を校正し直したものです。)
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泊まったゲストハウスを記録するページ。(随時更新)
情報は宿泊当時のもので、今は変更されている可能性があります。

【マレーシア】
●トラベル ハブ ゲストハウス
2015年12月26日~28日 2泊
ドミトリールーム・ベッド12台
1泊 MYR25(約720円)
朝食付き
クアラルンプール国際空港→KLセントラル駅→パサール・スニ駅
Booking.com
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私がいた時は日本人は自分含め3人で、宿泊客は欧米、アジアと多国籍。受付の人も名前覚えてくれてちょくちょく話しかけてきたり、他の日本人を紹介してくれたりと、すごくフレンドリーな雰囲気。
値段が安い。シャワーは冷水しか出ない。
無料で朝食(トーストとコーヒー)を食べられる屋根裏のレストランバーもお洒落(夜はお酒も飲めるらしい)で、とってもお気に入りの宿。
KLセントラルやツインタワーへもMRT1本で行けて、セントラルマーケットも近くて便利。


【カンボジア】
●ザ シティ プレミアム ゲストハウス(日本人経営)
2015年12月29日~31日 2泊
ドミトリールーム・ベッド6台
1泊 US$14(約1500円)
食事なし(共用スペースにレストランあり)
空港またはバスステーションからの片道無料ピックアップサービスあり。
Booking.com
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日本人経営で、私がいた時の宿泊客は全員日本人。
夜は中にあるレストランで飲みながらみんなで喋ってた。ハンモックがある。
無料の片道ピックアップをお願いすると、住み込みで雇われてるトゥクトゥクのドライバーが迎えに来て、そのまま有料でチャーターという形で遺跡を回る。特にしっかりプラン考えてなくても、定番の場所を回ってくれる。
運よく会えたオーナーさんは、基本各地のゲストハウスを回っていてたまーにしかいないらしいが、東南アジアのゲストハウス情報にかなり詳しい。


【シンガポール】
●5フットウェイ イン プロジェクト ボートキー
2015年12月31日~2016年1月01日
スーペリア・4人部屋
S$ 40.91(約3400円)
朝食付き
チャンギ国際空港→クラークキー駅
Booking.com
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リバーサイドにあり、テラスからはマリーナベイサンズのシンボルの船みたいなのがよく見える。川沿いにレストランやバーがたくさん立ち並び、夜は賑やか。料金は少しお高めで綺麗めスタイリッシュ。部屋がたくさんあって、規模は割りと大きい宿らしい。朝食はトーストやシリアル等。
マリーナベイサンズの花火を見ながら年越ししようと思ってここを選んだけど、テラスはいくつかのグループが縄張りを主張してていづらかったので、結局外に観に行った。


【シンガポール】
●リバー シティ イン
2016年1月1日~3日 2泊
ドミトリールーム・ベッド10台
1泊 S$ 33(約2700円)
朝食付き
チャンギ国際空港→クラークキー駅
Booking.com
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階段で4階まで上がらなきゃいけなくて、スーツケースだとかなりつらい。室内は土足禁止。
日本人は私だけ。欧米系グループと中国系グループに別れてて、孤立(淋)。欧米人に勇気をもって話しかけてみたけど、あまり英語話せないと分かると相手してもらえなかった。必要以上に関わろうとしない空気。
ブレーカー落ちたのがタコ足使ってた私のせいらしく、素直に謝ってるのにやたらきつく怒られた。← なんかシンガポールつめたい…。物価高くてゲストハウスもやっぱり高い。
あ、シンガポールはランドリーも高いから次タイにいくならそっちでした方がいいよって教えてくれたスタッフのお姉さんは優しかった。


【タイ】
●EZ STAY Bangkok(日本人経営)
2016年1月3日~6日 3泊
女性限定ドミトリールーム・ベッド4台
1泊(3連泊の場合) 400バーツ(約1270円) (※1泊だと600バーツ/2泊だと500バーツ)
朝食なし
ドンムアン空港(バス)→チャトチャック駅→クイーンシリキットナショナルコンベンションセンター駅(←長)
EZ STAY Bangkok サイト
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駅から発展途上の町を歩いて20分弱、綺麗な大きなマンション(1階にはホテルみたいな広いフロントもある)の4階の1室が、このゲストハウス。日本人夫婦が経営するゲストハウスで、宿泊者は100%日本人。オーナーの奥さんとお子さんが同フロアの別の部屋に住まわれてる。その遊びたい盛りの男の子の遊び相手は宿泊者の役割らしい。最高10人くらいの規模の小さいゲストハウスだけど、居心地最高。ブッキングとかに登録されてない特性からか、割りと旅慣れた面白い大人の方々が多い印章。みんなで観光して回ったりして、めっちゃ楽しかった。海外の日本人宿、楽しい。そしてタイはやっぱり居心地いいから、ロングステイの人も多い。

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そしてまたコミューターでKLセントラルまで戻り、ゲストハウスの最寄り駅Pasar seniまで来て、そこから歩いてセントラルマーケットへ。
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カラフルな綺麗な形の建物が多くて、散歩するの楽しい。
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屋台がたくさん。
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この付近は本当にお洒落な建物がたくさん。
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紙のパンフレットを見ながら、その辺の有名らしい建造物を一通り見て回ってみた。
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マレーシアでもキティちゃんとかピカチュウ人気。
なんかとトトロみたいなみたいじゃないようなのもいるけど。
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もう4時とかだけど、お昼食べ損ねてお腹すいてたので、とりあえず行き着いたローカルなお店でご飯食べる事に。
Happy Restaurant
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Roti Telur(egg prata)RM2.2とアイスコーヒーRM2.2。
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シンプルな味で美味しかった!満足。

そして今朝チェックアウト済みのゲストハウスに荷物取りに戻って、そこで許可とって先にシャワー済ませちゃってから、出発。
再びブルーモスクへ向かうために。

なんだかんだ、電車のタイミング悪かったりで、ブルーモスクに着く予定だった7時半過ぎに、KLセントラルからブルーモスクのあるシャーアラムへ出発するところ(そこから45分)。

夕飯はいいかなと思って歯磨きもしちゃったし、シャワーもしたし、空港内のホテルに着いたらあとは寝るだけ。4時起きだけど。

この時間はどの電車も混んでる。
けどスーツ姿のサラリーマン風な人は全く見ない。
みんな普通の服で働くのかなぁ。どういえ仕事してる人が多いんだろう。

20:15、昨日ぶりのシャーアラムへ到着。
田舎だし遅い時間だからかタクシーがあまりいなくて、私の他に2人タクシーを待ってるお兄さんが来たんだけど、でかい荷物持ってるからか、先に乗せてくれた。

しかもタクシー運転手さんは訛りがすごくてお互いよく通じなかったけど、待ってるお兄さんが進んで仲介してくれて、同時に来たけど先に乗せて送り出してくれて、無事にタクシーに乗り込む。

目的地付近に来て、木の間からライトアップされた青色が見えて、本当に綺麗で見とれた…。

わざわざ片道一時間かけて(電車待ちの時間合わせたら一時間半)来る価値あった。

Masjid Sultan Salahuddin Abdul Aziz Shah、この青く輝く美しいマレーシア最大のモスクを、人々はブルーモスクと呼ぶ。
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これ、もうちょっと離れた少し高い所から観たらきっとまたいいんだろうなぁ。
あぁでも満足。

マレーシア最大のモスク、夜の姿はまた更に厳かな雰囲気を醸し出して、町の中の木々の真ん中で、存在感を放ってた。


ところで、フィリピンにいたからか、海外ではまず他人は疑うという癖がついちゃってて、最初ブルーモスク見てる間にスーツケース乗せたまま逃げられるんじゃないかとか考えちゃったけど、この運転手さんもめっちゃいい人だった。

5分待っててもらう事になって、走り回りながら写真撮って、戻ったら、もうちょっといいよって言ってくれて、しっかり観て写真撮れた。

駅で降りた後も、再び現れてスーツケースを改札の向こうまで運んでくれて(駅のトイレに行くついでらしかった)、あっちのホームだからあそこのエレベーター使えって教えてくれて。

そっちのホームに着いたタイミングでトイレから出てきてまたお互いの姿に気づいて、またありがと~って手降って。

って、フィリピンじゃこんなタクシードライバーなかなかいないかも。笑
運んでくれる人はいっぱいいるけど割りとチップくれとか言われる。

マレーシアの人本当に優しいな。
っていうイメージがこの2日間でものすごく濃厚になった。

電車でお年寄りとか重い荷物持ってる人とかに席譲ってる場面も何度も見たし。

ゲストハウスの同部屋だったマレーシア人の人も、何でそこまでしてくれるの?って思っちゃうような親切な人だったし。

フィリピンにももちろん親切な人はたくさんいるし、マレーシアだって逆もしかりだけどね。


とにかく私のマレーシアに実際に来てみての印象は、《人が優しい》。

それだけでここに住んでみたいと思うくらい、私には大きなポイント。


さて、11時頃に空港の中の1階のホテルに到着。
6時間とか12時間とか、時間制でカプセルみたいな部屋を借りれるホテル。
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カンボジア行きが早朝の飛行機で、明日の朝5時前にはホテルを出なきゃいけないから、 夕方5時からの12時間でとってたんだけど。 (今日まで泊まってたゲストハウスの1泊分の4倍の値段)

ネカフェは余裕だがカプセルホテルというものには初めて泊まった。結構快適。寝るだけだから充分。
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シャワーも歯磨きも済ませてからブルーモスクに行ったから、すぐ寝て、4時過ぎに目覚ましの鳴るほんの1分くらい前に起きた。

割りと平気でリラックスしてるつもりでも、やっぱ何かしら体内はいつもと違って緊張してるのかな。いつもなら起きない。

そしてそのまま空港の中を通って、国際線乗り場へ。
窓の外はまだ暗い。

途中、両替所でマレーシアリギットからUSドルに両替。

マレーシアに来た時に2万円をリギットに両替して、ホテル、飲食、移動代等全部現金で払って、1万円分くらい残った。

買い物はお土産のツインタワーフォーク2箱(RM30、900円くらい)と、ポストカード3枚(RM3、90円くらい)しか買ってない。

しかし、リギットだとどうしても値段が安く見えてしまうけど、日本円に換算すると、観光客向けのお土産は決して安くはない罠。
もうちょっと値切ればよかった。笑

うっかり口に入れる物を買う前に両替してしまって、ゲート辺りの店はキャッシュオンリーだったので、こっちでの朝食は諦める。

昨日の夕食も食べてないからお腹すいた。

クアラルンプール6:50発→シェリムアップのエアアジア。

30分にボーディングゲート閉まる予定で27分に着いたけど←、遅れてるみたいで15分くらい待ってから搭乗。

7時頃になって、空はようやく少し明るくなってきた。
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機内ではアビシーとかテイラーとか流れてる。
そう言えば、大事な大事なウォークマンを預け荷物のスーツケースに入れてしまった。
音楽がないと生きていけないのに。つらい。

暇なので、着く前に東南アジアの時差についてぐぐってた。

フィリピン、マレーシア、シンガポール(、ブルネイ)は日本よりも1時間遅れで、カンボジア、タイ(、インドネシア、ベトナム、ラオス)は日本よりも2時間遅れ。

カンボジアとタイにいる間はあんま遅い時間に日本に連絡しないように気を付けよう。

40分遅れで、7:30に離陸。

続く。続きを読む

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